ノーパンのすすめ「わたしはパンツを脱いで、世界が変わった」

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ノーパンのすすめ「わたしはパンツを脱いで、世界が変わった」

「安心してください。履いてますよ」

とにかく明るい安村が、イギリスでブレイクして本当に私は嬉しかったです。

実直な苦労人が報われたように思えました。

 

そのときに、MCが「パンツ!」って言って盛り上げているのが、印象的でしたが、ところであなたはパンツを履いているんですか?

 

仕事や職場の人間関係で行き詰まりを感じているなら、ノーパンを試してみよう

自己啓発の本を読んでも、カウンセリングを受けても、改善が見られないのであれば、ノーパンを試してみる価値はあります。

私は会社にノーパンで行ったことがありますが、素晴らしい体験でした。

仕事や職場の人間関係に行き詰まりを感じている人は、一度試してみるといいです。

昨日までの自分には見えていなかった新しい景色が見えてきます。

例えば、頭の悪い仕事のできないそのうえに性格も悪い上司が居たとして、唾を飛ばして、何か言ってきたとしても、バカだなぁコイツは。と余裕の気持ちで、上から見下ろすことが出来ます。

昨日までとは違って、一通り聞いたふりをした後、それで水に流してしまえるのです。

「で、あなたは履いてるんですよね?(じゃあナニ言っても説得力ないし、話にならん。出直してこいよ)」

たったその一言で、方が付いてしまうのです。

 

先輩であれ、お局さんであれ、客先であれ、社長であれ、「で、あなたはノーパンですか?そうじゃないですよね?履いてますよね?でも、私は履いてないですから!

これで終わり。

格下相手に争うまでもないですよ。

パンツで隠した相手に。

オヤジギャグ言ってしまいましたが、でも本当にレベルアップしている感覚はやってみると実感できると思いますよ。

確かにズボンで隠してはいるけれど、たった布一枚だけで、尿漏れや残尿のリスクを取って、体張って勝負しているんですから、レベルも上がるのは当然なのかもしれません。

初めてノーパンで出社したあの日、私は確かに一回り成長している自分を実感できていたのを憶えています。

仕事で何かをやりきったとか、そういう特別なことがあったわけではないけれど、ノーパンで出社したということの方が、あの日の私にとっては、仕事より大きなことを成し遂げたという意味があったのかもしれません。

「勇気を振り絞って、第一歩を踏み出してごらん」

「やる前から出来ないなんて、諦めないで」

「やらないで後悔するよりも、やって失敗して後悔したほうが気持ちいいし納得できる」

私からあなたにエールを送ります。

 

老婆心でアドバイスすると、前出のこれで終わりの決め台詞は、声には出さないほうがいいと思います。

上記のようなヘンテコな奴に理不尽なことを言われたとしても、最後に言ってやる一言は、心の中で言うに留めておいた方がいいと思います。

私がノーパンで会社に行ったときは、優越感はありましたけれど、ノーパンであることを鼻にかけたりはしませんでした。

 

ノーパンのメリットとデメリット

メリットは言うまでもなく、解放感です。

それと、職場での例を挙げましたが、優越感無敵感です。

人によっては、羞恥心からの昂揚感もメリットなのでしょう。

そして、勇気を出してチャレンジをしたことによる達成感、そして生まれてくる自信なども挙げられるのではないでしょうか。

一方でデメリットは、これも言うまでもなく、汚れです。

年寄りでなければ尿漏れのリスクは少ないとして、若者でも用を足せば、少なからずりますのでね。

一滴も残すまいと大きく愚息を振り回したところで、上に尿滴が飛んできて、アンモニアの目薬を差したなんてハプニングは勘弁したいですし。

緊張感を持って戦うというふうに考えれば、メリットにもなりますが、ここ一番の勝負の日以外も終始緊張していたら、逆に精神的な疲労からのミスを誘発しかねないです。

スーツもジーパンも毎日は洗いませんからね。

私の場合これが大きいでしょうか。短パンで行ける職場ではないので、滅多にノーパンにはならないのです。

 

ノーパンで解放感があっても、謙虚さと周囲への配慮は忘れてはいけない

「ぷらっとこだま」で東京から新大阪に行ったら安かった!この記事のとき、実は、久しぶりにノーパンでした。

なんてことない新幹線の車窓からの眺めが、ノーパンというだけで、美しさが増し、雄大に見えていたのでした。

今こうしてみると何で写真を撮ったのか?と思いますが、ノーパンだったその時は、雄大で美しい風景に感じていたのだから不思議です。

ノーパンで見る景色はいつもより雄大に見えた

ノーパンで見る景色はいつもより雄大に見えた

 

秋葉原の駅のホームから見た景色ですが、こんなところにデパートが出来ていたなんで初めて知りました。

これだって、ノーパンでなければ見逃していたと思います。

 

その時の恰好はこれです。

透けてはいけない。生地は厚めで黒系が好ましい

透けてはいけない。生地は厚めで黒系が好ましい

ジーパンの生地です。

淡い色で薄手の生地は絶対に避けるべきです。

会社にノーパンで行ったときは、スラックスでしたが、ダーク系で絶対に光が当たっても透けなかったと思います。

 

そう、自分では透けていないと思っていても、透けてしまうことがあるので、気を付けてください。

周囲に対する配慮は必要です。

私は、笑い話になったからよかったけれど、ノーパンがバレたことがありました。

しかし、あの場所がもしも、会社のBBQとかで、セコイ心の狭い面倒な女子社員にバレたとしたら、今のご時世セクハラで職を失うリスクもあります。

他人への配慮だけでなくて、自分を守ることにもつながるのです。

日頃から謙虚であるということが、結局は自分のことも導いてくれるわけです。

 

ところで、その時のズボンは、素材は綿で色はチャコールグレーだったので自分の目からは全く透けていなかったので大丈夫だと思っていたのですが、通気性のよい手織りのような生地だったのでした。

認識が甘かったですが、何事も経験を積みながら学んでいくものですから。

外は夜で暗かったですが、店の中は明るくて、シルエットが浮かんでいたようでした。

まぁ、ライトだけでなくて、性格も明るい心の広い女の人達でよかったですが。

因みに場所は、タニヤのカラオケ屋でした笑。

 

そういえば、ノーパンで新幹線の中で読んだこの本は、説得力がありました。

 

本には書いてありませんでしたが、ノーパンも運気を磨く技法のひとつと確信しています。

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