尾崎豊がサラリーマンだったら、15の夜の歌詞は、こう書いていた

15の夜 歌詞 エンタメ
15の夜 歌詞

尾崎豊が会社員として長生きしていたら、15の夜の歌詞は、現実的なものに書き換えられていた

私は気持ちを込めて歌うときがあります。

中年になった今でも。

経験を積んで、少し歌詞が現実的になりましたが。

すっきりしたいときは、台詞っぽいところまで、完コピで歌うのがコツです。

表情も真似ます。

動画の曲に合わせて、下に書いてある歌詞を熱っぽく歌ってみてください。

束の間、しがらみからを断ち切れて、自由になれた気がしますよ!?

落書きの週報と、外ばかり見てる俺
超高層ビルの上の空、届かない夢を見てる
やりばのない気持の扉破りたい
事務所の裏、煙草をふかして見つかれば、逃げ場もない
しゃがんでかたまり、背を向けながら
心のひとつも解りあえない上司達をにらむ
そして仲間達は、今夜家出の計画をたてる
とにかくもう、会社や家には帰りたくない
自分の存在が何なのかさえ解らず震えている 25の夜

盗んだバイクで走り出す、行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと、逃げ込んだネットカフェに
自由になれた気がした 35の夜

冷たい風、冷えた躰、人恋しくて
夢見てるあの主婦の家の横を、サヨナラつぶやき走り抜ける
闇の中、ぽつんと光る自動販売機
100円玉で買えるぬくもり、熱いワンカップ大関握りしめ

不倫の結末も解らないけど
あの主婦と俺は将来さえ、ずっと夢に見てる
役員達は心を捨てろ捨てろと言うが、俺はいやなのさ
退屈な仕事が俺達の全てならば
なんてちっぽけで、なんて意味のない、なんて無力な 45の夜
盗んだバイクで走り出す、行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
覚えたてのアイコスをふかし、星空を見つめながら
自由を求め続けた 55の夜

購入したバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと、逃げ込んだスナックに
自由になれた気がした 65の夜

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