ルアンパバーンの魅力 ~ラオスへ行こう!~

ルアンパバーンラオス
ルアンパバーン

ルアンパバーンは東南アジアの国ラオスにある世界遺産登録された古都です。

ルアンパバーンの歴史解説は、以下のサイトで詳しく説明されています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ルアンパバーン

 

桃源郷に例えられるルアンパバーンは、古都という側面で捉えれば、京都のような感じでしょうが、京都のような派手さはないです。地味です。

ルアンパバーン

ルアンパバーンの寺院

しかし、世界遺産に登録されたということは、観光地になった。ということですので、世界遺産に登録される前の良さは消えてしまったのかもしれません。

逆にカフェや宿は小奇麗なものが増えて良くなった。とも言えるのかもしれません。

近い将来には鉄道が通るとのことです。

中国資本です。ラオス人の知人はこのことを危惧していましたね。いずれは借りた金は返せと言われるわけでと…中国の強かな外交でしょうか。

クアンシーの滝

クアンシーの滝

個人的には電車の通っているルアンパバーンなんて、もはや桃源郷じゃない!って思いますが、住人にとってはどうでしょうか?

私自身は通勤に電車を使っているし、住まいを決めるときの基準に駅までの距離もありますからね。外野がとやかく言うことではないのかもしれないですね。

さて、そんな時代の流れと共に変わりつつあるルアンパバーンですが、私はパンデミック前に行ってきました。

そして、行って本当に良かったと思いましたので、ご紹介したいと思います。

ルアンパバーンへの行き方

日本からルアンパバーンへ行くのに、最短はベトナムのハノイ経由だと思います。

私のラオス旅行の旅程は、ハノイ観光して、ルアンパバーンへ移動→ムアンゴイ→ノーンキアウ→ルアンパバーンへ戻ってきて、バンコクへ移動してから日本に帰国しました。

直行便はありませんので、経由地を含めた旅行とするのが良いと思います。

国際線については、タイのバンコク・チエンマイ・ベトナムのハノイ・カンボジアのシェムリアップ、中華人民共和国の広州・景洪・長沙との路線がルアンパバーン国際空港から運航している(2019年時点)。

国内線については、ヴィエンチャン・パークセーとの路線がルアンパバーン国際空港から運航している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

経由地での乗り継ぎには、時間が結構かかると思います。

ただのトランスファーとせずに、いずれの都市も観光の魅力がありますので、しっかりと寄り道すると、旅行が充実するのではないでしょうか。

ハノイ経由でしたら、以下の記事を眺めてみてください。

ハノイ|旧市街のお散歩観光
この記事では、ハノイ経由でルアンパバーンに行く人などにも読んでもらいたく、1日ハノイの旧市街を散歩するイメージでの参考になればと思ってまとめました。西湖(タイ湖)まで歩きました。

 

ルアンパバーン国際空港から市内までの行き方は、乗合タクシーが一般的です。

料金は50,000キープ、時間は15分くらい。

ラオスのビザ

2007年1月1日よりラオス入国に、以下の条件でビザは不要となりました。

・日本国旅券(パスポート)の残存有効期間が入国時に【6ヶ月以上】あること。

・ラオスでの滞在日数が入国日より【原則15日間以内】。

詳細はこちら駐日ラオス大使館

ルアンパバーンの観光

ルアンパバーンに何を求めて行くのか?

私は子供の頃に憧れた探検家の気持ちがあっての旅でしたが、行ってきた経験からこの目的は果たせない。と言い切れるのは、夜遊び系の刺激を求めてです。

そういう裏の場所はあるようですけれどね。ナイトマーケットの外れで、実際声かけられましたので…。行きませんでしたので、レポートはできませんが。

ゆったりと、のんびりと、異国情緒と郷愁を感じる。には、おすすめです。

托鉢 ルアンパバーン

托鉢 ルアンパバーン

少年時代に両親の実家に帰省したときに見た風景が残っています。

昭和の農家には、使っていなくても、井戸や窯があって、納屋には昔ながらの農具もあって、電気社会以前の面影がありましたが、その面影が郊外に行くといたるところで見られます。

ノーンキアウやムアンゴイの記事もいずれ書こうと思いますが、それくらいの田舎に行くと、高床式で竹を編んで作った簡素な家を普通に見ることになるので、より一層ですが。

市内の定番観光スポットは、こんなところでしょうか。

 

  • ルアンパバーン国立博物館
  • プーシーの丘
  • ワットシェントーン
  • ナイトマーケット
  • 托鉢を見に朝の散歩

 

一日で余裕で回れます。

プーシーの丘は、ちょっとしたハイキングですので、歩きやすい靴で行きましょう。

町が一望できて気持ちいいです。

ひと汗かいた後は、メコン川沿いのレストランで、ビアラオ(ラオスのビール)で喉を潤すなんてのがおすすめです。

プーシーの丘

プーシーの丘

プーシーの丘から見るメコン川

プーシーの丘から見るメコン川

クアンシーの滝はおすすめ!

市内から車で一時間程度の郊外にある滝が美しいです。

写真をご覧ください。

クアンシーの滝

クアンシーの滝

クアンシーの滝

クアンシーの滝

私はバックッパカー的な旅でしたので、現地の旅行代理店で翌日の日帰りツアーの予約をしましたが、短い旅程でしたら出国前に予約するのがいいと思います。

私の乗ったバンの運転手は運転が超荒くて、怖かったので、日本の企業を経由したほうが安全な気がしますので。根拠はありませんがw

スピード狂でした。お世辞にも舗装がよろしいとは言えない陥没もある山道で、木製の橋を渡ったりするのに、勘弁してほしかったです。

 

でも、本当に行ってきて良かったです。

現地でバンを降りてからの道中も東南アジアの自然に囲まれて、探検家気分を満喫できましたし、マイナスイオンが気持ちいい!

美しい滝は期待を裏切らないです。

個人的なおすすめツアー

ルアンパバーンは小さな町ですので、所謂定番スポットは一日あれば十分です。

パッケージツアーで行っても自由時間はあると思いますが、のんびりとホテルの周りを散歩してはどうでしょうか?

雰囲気のあるお寺や、町並み、自然の中を、探検家に憧れていたころの童心の気持ちを取り戻て。

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

私が泊まったホテルは、ルアンパバーン市内周辺地図この地図のプーシーの丘の右側の道路沿いにありました。ホテル名は憶えていませんが、景色が良かったのは憶えています。

写真の橋は地図の下の方にある橋で、脇の歩道を歩きましたが、万一木の板が腐っていたらどうしようと思うと、緊張しました。

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

ルアンパバーン

雨が降って  原チャリ母子の二人乗り

傘を握って 母に抱きつくの女の子

二人の笑顔が  私をいつかに連れて行く

 

運転する母親に雨が当たらないように、女の子は傘をさしてあげます。

優し気な笑顔の二人は、ノーヘルです。

 

時間がゆっくりと流れているようでした。

ずっと昔を生きているような気分になれて、幸せでした。

 

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